〖DVC購入記・番外編①〗1ドル160円の今、DVCは我が家にとって得?それとも損?

DVC購入・活用

こんにちは、milkです。

我が家は、夫と私、16歳の娘、8歳の息子の4人家族。

ディズニーと旅行が大好きで、現在DVC(ディズニー・バケーション・クラブ)の購入を検討しています🙌

今回は本編を少しお休みして、番外編!

現在検討しているホームリゾートやポイント数については、もう少し引っ張らせてください🤣

今回のテーマは…

「1ドル160円の今、DVCを買って本当に大丈夫なのか⁉️」
(分かりやすくするため160円に設定しました)

という話です!

これまでのDVC購入記はこちらです👇

※この記事には広告(PR)が含まれます。

この記事でわかること

  • 1ドル160円でDVCは得か損か
  • 3人のAIによるシミュレーション結果
  • 円高・割引・売却まで含めた比較
  • 我が家にとっての結論

1ドル160円という現実

いや、本当に円安すぎません?笑

ドルで見ると、

「うん、高いけど…まぁDVCだしね」

と思える金額でも、160円を掛けた瞬間に急にかわいくなくなる😂

去年DVCを検討したときも円安でしたが、今年も相変わらず円安。

待っていれば、そのうち円高になるかも?

なんて期待していましたが、いつになるのかは誰にも分かりません🤣

DVCが欲しいという気持ちはある。

でも、欲しいという気持ちだけで数百万円単位の買い物を決めるのは、さすがに!

そもそも、今の為替でDVCを買って大丈夫なのか!?

もし今後、円高になったら大損するのでは…?🥹

気になることが多すぎますよね!笑

ということで今回は、我が家が今後予定している旅行でDVCを使った場合と、現金でホテルを予約し続けた場合では、最終的にどのような違いが出るのかをかなり細かく計算してみることにしました🙌

AIを3人招集してみた

今回相談したのは、

  • チャッピー(ChatGPT)
  • Grok
  • Gemini

以上、AI界の御三家です🤣

我が家が購入を検討している条件と、今後の旅行計画をそれぞれに入力。

「DVCを買った場合と、現金でホテルを予約し続けた場合、結局どちらがお得なの?」

と、とにかく計算してもらいました🙌

しかも比較したのは、ディズニー公式の通常料金だけではありません。

  • ディズニー公式の宿泊キャンペーン
  • 年パス保有者向けのホテル割引
  • 会員向け割引
  • 早期予約や期間限定キャンペーン
  • 旅行予約サイトの割引
  • その他、現実的に利用できそうな割引

などなど…。

現金で予約するなら、我が家も当然できるだけ安い方法を探します🤣

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定価のディズニーホテルとだけ比べて、

「ほら、DVCの方がお得でした!」

では、さすがにDVCに有利すぎますからね😂

ということで今回は、

「DVC」vs「利用できる割引を全力で探して現金予約する我が家」

で比較してみました!

今回の結果は「我が家の使い方」の場合

今回は、我が家の旅行予定で計算した結果です😊 日程や泊まる部屋が違えば、結果も変わります。

今回の結果は、すべての家庭に当てはまるものではありません。

DVCは、

  • 購入するホームリゾート
  • 購入するポイント数
  • 利用する時期
  • 宿泊するリゾート
  • 部屋のカテゴリー
  • 1回の宿泊日数
  • 何人で利用するか
  • 旅行へ行く頻度
  • 繁忙期を利用するか
  • ポイントを余らせずに使えるか

などによって、結果が大きく変わります。

我が家は夫が55歳になる2042年までの旅行計画を作り、その予定どおりDVCを利用した場合で計算しました。

もちろん、購入から16年の旅行予定が全部そのまま実現するとは限りません🤣

子どもの進学や仕事、家族の都合で変わる可能性もあります。

ただ、

「これからも海外ディズニーへ行くと思う!」

だけで計算するよりは、少しは現実的なはず…!笑

今回の主な前提は、

  • 2027年から2042年まで
  • 海外ディズニー旅行を複数回予定
  • 最初は家族4人
  • その後は3人、最終的には夫婦2人での利用も想定
  • 基本的にはディズニーホテルに宿泊
  • 家族旅行では1ベッドルームを中心に検討
  • 旅行先や時期によってスタジオも利用
  • 年末年始や夏休みなどの繁忙期も含む
  • 毎年の管理費も計算に含める
  • 現金予約側には利用できそうな割引を反映

という条件です。

我が家は、DVCを買わなかったとしても海外ディズニーには行く予定。

そして行くなら、やっぱりディズニーホテルにも泊まりたい😂

そのため今回は、

「DVCを買うか、旅行そのものをやめるか」

ではなく、

「DVCで泊まるか、割引を探して現金で泊まるか」

を比較しています🙌

3人のAIが出した結果は?

チャッピー、Grok、Geminiに条件を変えながら何度も計算してもらったところ、細かな数字には多少の違いがありました。

でも、大きな結論はほぼ同じ。

3人のAIの回答を比べてみると…

  • チャッピー(ChatGPT):約11〜13年
    管理費や為替の変動、売却しない場合まで含めて慎重に計算
  • Grok:約11〜13年
    現金宿泊費の上昇を比較的大きく見て、DVCの節約効果を高く評価
  • Gemini:約11〜13年
    割引を使った現金予約とも比較し、為替別の回収可能性を整理

細かな計算方法や数字には違いがありましたが、3人とも、

「我が家の旅行計画どおりに利用できれば、2042年までに回収できる可能性が高い」

という点では、ほぼ同じ回答でした🙌

3人とも全然違う結果だったら、さらに悩みが増えるところでしたが…まさかの意見一致🤣

では、もう少し詳しく見てみます。

我が家の計画どおり使えば、

『約11〜13年で購入費用を回収できる可能性が高い』

という結果になりました😳

時期でいうと、2037年から2039年頃。

旅行回数では、DVCを利用する大型旅行の8〜9回目あたりが、ひとつの目安です。

思っていたより早い…!

正直、購入前は、

「長く使い続ければ、いつかは元が取れるよね」

くらいに考えていました🤣

でも我が家の場合、2042年までに考えている旅行だけでも、回収できる可能性が高いという結果に。

しかも、これは途中でDVCを売却しない前提です。

つまり、2042年まで計画どおり利用できれば、その後もまだ契約期間は残ります。

そこから先も利用すれば、現金予約との差はさらに広がっていく計算!

とはいえ、これは現時点で想定したホテル料金、割引、管理費の上昇率などを使ったシミュレーションです。

「2038年○月○日に完全回収します!」

という予言ではありません🤣

それでも、今の為替で購入したら絶対に大損すると思っていたので、この結果はかなり意外でした。

なぜ円安なのに元が取れるの?

ここが私も最初は不思議でした。

1ドル160円でDVCを購入するなら、ものすごく不利に見えますよね。

もちろん購入時だけを見れば、円高の方が圧倒的に有利です。

1ドル120円で買えるなら、その方がうれしいに決まってる😂

でも、DVCを買わなかった場合に支払うディズニーホテル代もドル建てです。

購入費用だけが円安の影響を受けるわけではなく、今後の現金宿泊費も同じように為替の影響を受けます。

簡単に整理すると、

DVCを購入した場合

  • 購入費用はドル建てなので、購入時の円安の影響を大きく受ける
  • 将来の宿泊に使うポイントを先に確保できる
  • ただし、毎年の管理費はドル建てで支払い続ける

現金でホテルを予約する場合

  • 旅行のたびに、その時点の為替の影響を受ける
  • 今後ホテル代そのものが値上がりする可能性もある
  • その代わり、旅行へ行かない年には宿泊費がかからない

つまり、DVCを買えば為替の影響をまったく受けなくなるわけではありません。

ただ、将来のディズニーホテル代をすべてその都度現金で支払うのではなく、宿泊に必要なポイントを先に持っておける。

ここが、現金予約との大きな違いだと思います🙌

さらに、ディズニーホテルの宿泊料金は今後も値上がりする可能性があります。

一方、DVCも購入すれば終わりではなく、毎年管理費が必要。

その管理費も上がっていく可能性があります🥹

そのため今回は、

  • 現金で泊まった場合のホテル代
  • 公式や年パスなどの各種割引
  • ホテル料金の値上がり
  • DVCの年間管理費
  • 管理費の上昇
  • 今後の為替

をまとめて考えました。

円安だからDVCは絶対に損!

反対に、円高になればDVCは絶対に得!

という単純な話ではなかったようです🤔

現在の為替で購入するのは確かに高い。

でもDVCを買わずに、今後もドル建てのディズニーホテルへ現金で泊まり続けるなら、そちらも決して安くはありません🤣

購入後に円高になったらどうなる?

今の為替でDVCを購入したあと、大きく円高になったらどうなるのか?

ここもかなり気になりました。

DVCは1ドル160円前後で購入。

その後、現金で予約するディズニーホテルだけが1ドル120円になったら…

「待って!現金予約の方が安かったんじゃない⁉️」

となりそうですよね😂

そこで、今後の為替をいくつかのパターンに分けて計算してもらいました。

今回の試算では、

  • 1ドル160円前後が続く
    →比較的余裕を持って回収できる
  • 1ドル140円前後
    →我が家の旅行計画なら、まだ回収できる可能性が高い
  • 1ドル120円前後が長く続く
    →条件次第ではギリギリ
  • 1ドル100円前後まで円高になり、その状態が長く続く
    →2042年までに回収できない可能性が出てくる

という結果になりました。

つまり、購入直後から一気に円高になり、そのまま長期間続けば、回収時期は遅くなるということ。

ただし、この結果もホテル料金や管理費の上昇率によって変わります。

円高になっても、ディズニーホテル自体が大きく値上がりすれば、現金予約が必ず安くなるとは限りません🤔

反対に、管理費が想定以上のペースで上がれば、DVC側が不利になる可能性もあります。

16年先の為替も、ホテルの値上がりも、管理費の上昇も正確には分かりません。

全部分かる人がいたら、DVCより先に投資の相談をしたい🤣

なのでこれは未来を断言するものではなく、

「為替がどこまで動くと、我が家の場合は結果が変わりそうなのか」

を見るためのシミュレーションです!

為替別のDVC試算

今回の試算に使用した購入費用、ポイント数、ホームリゾートについては、今後のDVC購入記で詳しく書く予定です😊

上の画像は、あくまでも我が家の一例です。

割引を使い続けてもDVCの方がお得?

今回、私が一番気になっていたのがここです。

ディズニーホテルには、時期によって公式キャンペーンや年パス保有者向けの割引が出ることがあります。

もし毎回、大きな割引を利用できたら?

旅行予約サイトで安いプランを見つけられたら?

そもそもDVCを買わず、割引された現金料金で泊まり続けた方が自由でお得なのでは?🤔

そこで現金予約側には、

  • ディズニー公式の通常料金
  • 公式キャンペーン
  • 年パス保有者向け割引
  • 会員向け割引
  • 早期予約や期間限定キャンペーン
  • 旅行予約サイトの割引

などを入れて、かなり有利な条件でも比較してみました。

それでも我が家の旅行計画では、2042年までに購入費用を回収できる可能性が高いという結果に🙌

ただし、毎回必ず大きな割引を使えるとは限りません。

年パス保有者向けのホテル割引も、

  • 対象日
  • 対象ホテル
  • 対象客室
  • 販売される部屋数

などが限られることがあります。

我が家が行きたい年末年始や夏休みに、希望するホテルと部屋へ都合よく大きな割引が出るとは限らない😂

逆に、旅行時期を柔軟に変更できたり、毎回安いホテルを選べたり、ディズニーホテルにこだわらなかったりする家庭なら、現金予約の方が有利になる可能性もあります。

結局、

「最大○%割引がある」

ことと、

「自分が泊まりたい日に、泊まりたい部屋をその割引で予約できる」

ことは別なんですよね🥹

そのため今回は、割引が使える場合も考慮しつつ、毎回必ず最大割引が取れるという前提にはしていません。

途中で売却した場合は?

DVCは購入したら、必ず契約終了まで持ち続けなければいけないわけではありません。

もし今後、海外ディズニーへ行く回数が減ったり、管理費の負担が大きくなったりした場合は、途中で売却する選択肢もあります。

もちろん、購入時と同じ金額で売れる保証はありません。

  • ホームリゾート
  • 残りの契約年数
  • ポイント数
  • そのときの相場
  • 利用できるポイントの状況

などによって、リセール価格は変わります。

さらに、売却時には仲介手数料なども必要です。

それでも、途中まで宿泊に利用したうえで最後に売却できれば、

  • 現金宿泊費との差額を積み上げる
  • 売却によって購入費用の一部を回収する

という考え方もできます。

ただ、今回出た「約11〜13年で回収」という結果には、売却代金を一切入れていません。

あくまでも、

「DVCを売らずに、宿泊費と管理費の差額だけで元を取れるか?」

という少し厳しめの条件で計算しています。

売却代金を含めれば、回収時期が早くなる可能性もあります。

でも、将来いくらで売れるかは誰にも分からない😂

そのため我が家は、

「高く売れるはずだから買っても大丈夫!」

ではなく、

「もし売却しなくても、計画どおり使えば成り立つか」

を重視しました(それに今のところ売却するつもりもないため)。

結局、我が家の場合は得?損?

3人のAIに何度も条件を変えて計算してもらった結果…

我が家の場合は、計画どおり利用できれば「あり」という結論になりました🙌

しかも、今回の試算で比較したのは、基本的にホテルの宿泊費だけです。

DVCの対象メンバーには、宿泊以外にも、

  • 対象ショップでのグッズ割引
  • 対象レストランでの飲食割引
  • DVCメンバー向けラウンジの利用
  • メンバー限定イベントや特別なオファー
  • WDWで対象の年間パスポートを購入できる選択肢

などの「+α」もあります🙌

我が家は海外ディズニーへ行くと、グッズもかなり買うし、パークで疲れたときに休めるラウンジもありがたい🤣

こうした特典の価値は、今回の「元が取れるか」という宿泊費の比較には入れていません。

宿泊費だけでも我が家の計画なら「あり」という結果になり、さらに実際の旅行ではこうした特典も利用できる。

そう考えると、DVCはより我が家の旅行スタイルに合っていると感じました😊

ただし、これらはDVCの所有権そのものに保証された特典ではなく、対象となる会員資格や利用条件があります。

内容も今後、変更や終了になる可能性があるため、あくまでも「利用できたらうれしい+α」として考えています!

1ドル160円で購入するのは、正直めちゃくちゃ怖いです🤣

円高になるまで待ちたい気持ちもある。

でも、いつ円高になるかは分からない。

円高を待っている間にもディズニーホテルが値上がりするかもしれないし、子どもたちはどんどん成長していきます。

DVCの契約期間はとても長いけれど、我が家が家族4人で海外ディズニーへ行ける期間は、きっとそれよりずっと短い🥹

それなら我が家は、

「一番安い為替で買える日」

を待つより、

「家族みんなでたくさん使える今」

を選びたいと思いました。

ただし、これは誰にでもDVCをおすすめするという意味ではありません。

  • 海外ディズニーへ行く頻度が少ない
  • ディズニーホテルにこだわらない
  • 旅行日程を柔軟に動かして格安ホテルを選べる
  • ポイントを使い切れない
  • 管理費の支払いが負担になる
  • 購入費用をローンで支払い、利息が大きくなる

このような場合は、現金予約の方が合っている可能性もあります。

DVCがお得かどうかは、購入価格だけでは決まりません。

どこで、いつ、誰と、どの部屋に、何泊するのか。

そして、それを何年間続けるのか。

ここまで考えて、初めて「得か損か」が見えてくるのだと思います🤔

我が家の場合、すでに2042年まで海外ディズニーの予定を考えている時点で、一般家庭とは少し違うかもしれませんが…🤣

それでも数字を出してみたことで、

「欲しいから買う!」

だけではなく、

「我が家の使い方なら、購入後もしっかり活用できそう」

と思えるようになりました!

何度も言いますが、あくまでも「我が家の人数・旅行頻度・宿泊する部屋・今後の旅行計画で使った場合」の結果です!

すべての家庭で、同じような結果になるという意味ではありません💦

DVCは使い方によって、得にも損にもなる買い物。

だからこそ、誰かのシミュレーションではなく、自分の家族の使い方で計算することが大切だと思います😊

最後に

さて、ここまで購入する気満々で書いていますが…

我が家は、どこのホームリゾートを何ポイント購入するのでしょうか⁉️

実は電話相談も終わり、家族で話し合った結果、ようやく候補がまとまりました🙌

アウラニ?

WDW?

それともアナハイム?

散々迷って、何度も計算して、途中で候補も入れ替わって…🤣

我が家らしく、最後までなかなか決まりませんでした!笑

次回は、候補にしたリゾートのメリットやデメリット、費用、管理費なども比較しながら、我が家が選んだホームリゾートとポイント数について書きたいと思います😊

~次回予告|〖DVC購入記③・前編〗ホームは?ポイント数は?milk家の選択は⁉️~

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