こんにちは、milkです😊
我が家は、夫と私、子どもたちの4人家族。
英語は苦手。思い立ったら即行動です🤣
去年は一度見送った、DVC(ディズニー・バケーション・クラブ)。
それでも諦めきれず、今年は私の誕生日に夫へ本気のプレゼンを決行しました👑
ホームリゾートとポイント数で迷い、日本から購入できるのかを調べ、アメリカと日本向けの窓口へメール。
日本語担当者さんと電話で相談し、ようやく購入手続きへ進んだところまでが、前回のDVC購入記④です📞✨
そして今回は、ついにDVC購入記の最終章‼️
契約内容の確認、電子署名、数百万円の支払い、クーリングオフ期間を経て、正式にDVCオーナーになるまでを、実際の流れに沿って書いていきます🏰✨
ここまで来たら、あとは契約して支払うだけ。
……そう思いますよね?
あとは支払い!と思ったら、カードを間違えてたーーー🤣
まずは前回の続き、契約書が届いたところから。最後には、これまでの購入記と番外編を振り返りながら、我が家がDVCを買うまでに考えたことも残しておきたいと思います😊
※契約・支払いについては、2026年8月から9月に我が家が経験した内容を記載しています。購入方法、必要書類、支払い方法、キャンペーンなどは、時期や購入者によって変わる可能性があります。
※日付は原則として日本時間で記載しています。アメリカ側では、時差により前日の日付になる場合があります🇯🇵🇺🇸
※この記事には広告(PR)が含まれます。
〖これまでのDVC購入記はこちら👇〗
- DVCを去年見送ったのに、やっぱり欲しくなった5つの理由〖購入記①〗
- 〖DVC購入記②〗誕生日に夫へDVCを本気プレゼン!果たして反応は…⁉️
- 〖DVC購入記・番外編①〗1ドル160円の今、DVCは我が家にとって得?それとも損?
- 〖DVC購入記③・前編〗ホームは?ポイント数は?milk家の選択は⁉️
- 〖DVC購入記③・後編〗ホームは?ポイント数は?milk家の選択は⁉️
- 〖DVC購入記・番外編②・前編〗私がDVCを本気で欲しくなるまでの、長すぎる道のり
- 〖DVC購入記・番外編②・後編〗私がDVCを本気で欲しくなるまでの、長すぎる道のり
- 〖DVC購入記④・前編〗日本からDVCを買うには⁉️
- 〖DVC購入記④・後編〗日本からDVCを買うには⁉️
この記事でわかること
- 日本からDVCの契約説明を受け、電子署名するまでの流れ
- 夫婦共同名義でも、我が家は私一人で電話に参加できたこと
- 海外デビットカードで数百万円を支払ったときのトラブル
- 日本からオンラインで残金を支払おうとして分かったこと
- 支払い完了から契約が正式確定するまで
- これまでの旅行、費用比較、家族会議を経て購入を決めた理由
購入手続きのあと、契約書が届いた
家族で最終検討をした結果、我が家が選んだのは、ザ・ヴィラ・アット・ディズニーランド・ホテル(VDH)の200ポイント、8月ユースイヤー。
名義は、夫婦共同名義を希望しました。
8月26日には、日本語担当者さんと購入手続きについて電話でお話しすることに📞
この電話には私一人で参加し、夫婦共同名義に必要な情報を確認しました。
事前に準備したのは、夫婦それぞれのパスポート表記の氏名、住所、メールアドレス、電話番号、生年月日など。
電話で伝える情報と、メールで送ってよい情報を分け、カード情報などはメールに書かないようにしました。
ここまでは前回の記事④でもご紹介したとおりです😊
8月29日には契約関係の書類が届き、いよいよ内容を確認して署名する段階へ。
英語の契約書を見るだけで、急に緊張感が増します。
数百万円の買い物なので、分からないまま雰囲気で「Yes!」とは言えません😂
8月31日、契約内容を確認して電子署名
8月31日、契約部門へ電話をしました。
我が家の場合、契約に関する電話窓口はアウラニ側の部門でした🌺
日本語で案内を聞けるのはありがたいのですが、最初はなかなか電話がつながらず、留守番電話へ。
留守番電話も日本語で大丈夫でした🙆♀️
このとき私たちは、夫婦共同名義なら、夫も一緒に説明を聞かなければいけないと思っていました。
夫も時間を空けて待っていたので、電話がつながらないまま時間だけが過ぎていくと、少しソワソワ。
「今日、大丈夫なの?」という空気が、隣からじわじわ伝わってきます🤣
時間を空けながら何度か電話をして、数回目でようやく担当の方につながりました!
そして確認してみると……。
契約内容の説明を聞くのは、私一人で大丈夫でした🤣
あれだけ、夫も参加しなければ!と二人で構えていたのに、まさかの出番なし😂
もちろん、これは我が家の契約時に案内された内容です。共同名義の条件や必要な対応は契約内容によって異なる可能性があるため、実際に購入される方は担当者さんへ確認してください😊
電話では、契約内容や注意事項について日本語で説明を受けました。
分からないところを確認しながら進め、その後、届いていた書類へ電子署名。
日本の自宅にいながら、パソコンと電話で署名まで終わりました🙌✨
購入のためにアメリカへ行く必要も、公証役場へ行く必要もありませんでした。
初めてのDVC予約も無事に完了
契約手続きと並行して、購入後の旅行についても担当者さんへ相談していました。
実は我が家、DVCを購入してからゆっくり旅行先を考えたわけではありません。
すでに別の旅行を予約しているのに、DVCポイントを使える可能性が出てきたことで、予定を組み直すことになりました🤣
希望するエリア、客室タイプ、使えるポイント数。
何を優先するのか考えながら担当者さんへ相談し、初めてのDVC予約も無事に完了しています🏨✨
お部屋探しや旅行の組み直しについては、別の記事にまとめます😊
なぜなら、この予約にも我が家らしいドタバタがしっかりあったからです🤣
ホテル選びから日程変更、すでに予約していた旅行との調整まで、詳しくは後日「初めてのDVC・ドタバタWDW予約編」として書く予定です🏰
契約編の次にも、まだ話は続きます😂
数百万円の支払い、最後までドタバタでした
最初からカードを間違えました
契約書への署名を終えたら、次は支払いです💳
我が家は、ソニー銀行のデビットカードを利用することにしました。
ドルへの交換にかかるコストや各種手数料を比較し、今回の支払いには使いやすいと考えたためです。
支払いに必要なお金も準備し、あとは決済するだけ。
……のはずだったのですが。
最初にDVCへ伝えていたのは、まさかの私名義のデビットカードでした🤣
支払い用のお金を入れていたのは、夫側の口座。
私の口座には、数百万円の決済ができるほど残高を入れていません。
当然、最初の引き落としはできず、DVCから連絡が来ました😂
カードを伝えたときの私は、何を確認していたのでしょう。
ホームリゾートやポイント数はあれだけ比較したのに、最後に使うカードで間違える。
最後まで我が家らしさが抜けません🤣
契約部門へ再び電話、今度は支払い方法を変更
連絡を受け、再び契約部門へ電話しました📞
このときもすぐには担当の方が出なかったため、日本語で留守番電話を残しました。
すると、今度は比較的すぐに折り返しが!
支払いに使うカードを、夫名義のデビットカードへ変更してもらいました。
そして、一回目の決済は無事成功🙌
よかった!
これで、あとは予定どおり支払っていくだけ😊
……と、また思いました。
この「もう大丈夫」と思った直後が、だいたい危ないんですよね🤣
週1回の予定を、毎日支払いへ変更
当初は、翌週から週に1回ずつ、複数回に分けてデビットカードで支払う予定でした。
ただ、高額な海外決済です。
最後のほうでセキュリティロックがかかり、決済できなくなったら面倒かもしれない。
支払いに必要なお金は、すでに用意してあります。
それなら、期間を空けずに進めたほうがいいのでは?と考えました🤔
そこで担当の方へ相談し、週1回だった支払いを、毎日の支払いへ変更。
デビットカードの利用限度額に合わせ、数回に分けて決済することになりました。
これなら早く終わる!
あとは毎日、順番に決済されるのを待つだけです🙌
ところが翌日。
二回目の支払いで、早くもロックがかかりました🤣
心配していたことが、想像以上の速さで現実になりました。
DVCサイトから払えると思ったのに、項目がない
決済ができなかったあと、DVCから届いた案内を確認しました。
そこには、DVCのメンバーサイトから支払えるような説明が書かれていました。
それなら、電話をしなくても自分で払えるのでは?🤔
早速メンバーサイトを開いて探します。
でも……。
支払いの項目がない😅
メニューを開いても、案内に書かれている場所が見つかりません。
英語だから私が見落としている?
まだ何か設定が終わっていない?
スマホだから表示されていない?
何度見ても分からず、案内にあったページへ直接アクセスしてみました。
そこで画面に出てきたのが、レックスと「Dino-Sorry About That」の文字でした。
レックスーーー‼️🦖🤣
かわいい。
かわいいけれど、今は謝ってほしいわけではありません😂
表示された内容を見ると、私の地域の法律や制限により、このページは利用できないとのこと。
つまり、案内上はオンラインで支払えるように見えても、我が家が日本からアクセスした環境では、その支払いページを利用できませんでした。
購入自体は日本からできたのに、残金のオンライン支払いページは開けない。
DVC、最後に小さな迷路を用意していました🤣
※これは、我が家が日本からアクセスした2026年9月時点の表示です。今後の変更や、契約・アカウントによる違いも考えられます。
ソニー銀行へ相談、利用限度額を引き上げる
オンラインで支払えないなら、カード決済を通せるようにするしかありません。
そこで、ソニー銀行へ相談しました。
残っていた支払いは、約34,000ドル。
為替の変動や決済時の差があっても足りるよう、余裕を持たせてデビットカードの利用限度額を620万円まで引き上げてもらいました。
一日の限度額を少し上げるのではなく、残額を一度に支払える金額まで変更です💳
ここまで来たら、分けて何度も決済するより、一括で終わらせたい!
数百万円の利用限度額を変更する手続きをしながら、改めてものすごい買い物をしているんだと実感しました😂
ポイントの話をしていると数字が少し可愛く見えるのに、日本円へ戻した途端、一気に現実です💸
- 一回あたり・一日あたりの利用限度額
- 口座に入っている通貨と残高
- 高額な海外決済に対するセキュリティ
- 決済に失敗した場合の連絡先
- 限度額変更が反映されるタイミング
銀行やカードによって条件は異なるため、DVCへカード情報を伝える前に確認しておくと安心だと思います😊
DVCへ電話し、残金を一括で支払い
利用限度額の変更が完了したあと、DVCへ電話しました。
担当の方へ、残っている金額を一括で支払いたいと伝えます。
そして、決済。
約34,000ドル。
これまでの人生で、デビットカードを使って一度に支払った金額としては、もちろん過去最高です🤣
途中で止まらないか。
またロックがかからないか。
電話越しに結果を待つ時間が、ものすごく長く感じました。
そして……。
無事に残金の一括決済が完了しましたーーー‼️🥳🎉
私のカードを伝えてしまったところから始まり、支払い方法を変え、二回目でロックされ、オンライン決済ページではレックスに謝られ、最後は限度額を620万円まで引き上げて一括決済。
一文にすると、改めて忙しい🤣
でも、これで支払いはすべて完了です🙌✨
支払いを終え、契約確定のメールを待つ
残金をすべて支払ったので、これですぐに契約確定!と思っていました。
担当者さんからは、案内されたクーリングオフ期間が過ぎたあとに、メールが届く予定だと聞いていました😌
署名も終わった。
支払いも終わった。
予約もできている。
あとは待つだけです。
とはいえ、「正式確定」の連絡を見るまでは、何となく落ち着きません😂
ここまで短期間で一気に進んだぶん、最後の待ち時間だけ急に長く感じました。
9月12日、契約確定メールが届いた
そして9月12日。
DVCからメールが届きました📧
件名は、
「Your Contract Has Been Finalized」
本文には、契約内容の確認が完了したことが書かれていました。件名も「契約が確定しました」というお知らせです。
ついに来たーーー‼️🥳🏰✨
この時点で我が家は、支払いも、メンバー登録も、ポイントを使った予約も済んでいました。
そこへ届いた、契約確定の知らせ。ここまで進んだんだなと、ようやく実感できました😊
8月21日に、
「誕生日にDVCのプレゼンをしたらいいかな🤣」
とXへ投稿してから、わずか22日。
日本にいながら、本当にDVCオーナーになりましたーーー‼️🎉
自分でも早いと思います🤣
日本からのDVC購入で実際に必要だったこと
我が家が日本からDVCを購入した流れを、大きくまとめると次のとおりです。
- DVCへメールで問い合わせる
- 日本語担当者さんと電話で相談する
- ホームリゾートとポイント数を決める
- 購入意思と共同名義に必要な情報を伝える
- 契約書類を受け取る
- 日本語で契約内容の説明を聞く
- オンラインで電子署名する
- デビットカードで購入代金を支払う
- クーリングオフ期間終了後、契約確定メールを受け取る
我が家の場合、購入のためにアメリカへ行く必要はありませんでした。
英語だけで数百万円の契約を進めることもありませんでした。
日本語担当者さんへ相談し、メール、電話、電子署名を使って、日本の自宅から完了できました🙌
夫婦共同名義ですが、契約内容の説明を聞いたのは私一人。
夫は一緒に待っていたものの、結局ほとんど出番なしでした🤣
ただし、高額な海外決済については、利用限度額やセキュリティの確認が本当に大切です。
我が家のように、カードを間違えるところから始める必要はありません😂
DVC購入までの道のりを、もう一度振り返る
契約が終わったところで、ここまでの購入記と番外編を読み返してみました📖
誕生日に夫へプレゼンして、気づけばDVCオーナーに。
最後の数週間だけを見ると、ものすごい勢いで買ったように見えます🤣
でも、その前には何年もかけて変わってきた旅行の楽しみ方と、一度見送った経験、そして何度もやり直した比較がありました。
アウラニとの出会いから、ホテルも楽しむ旅へ
最初から、DVCを買いたいと思っていたわけではありません。
家族旅行の機会が少なかった頃は、DVCの存在を知っていても、自分たちが買うものだとは考えていませんでした。
2019年にアウラニへ行ったときも、宿泊ではなく、マカヒキでの食事とショップへ🌺
「いつかここに泊まりたいな」と思ったものの、そのあとには旅行へ行きにくい時期もあり、すぐには実現しませんでした。
そこから、2023年に初めて利用したバケーションパッケージ。ディズニーランドホテルやミラコスタに泊まり、パークの外でもディズニーを楽しむ時間が増えていきました🏰
そして2024年、念願だったアウラニへ初めて宿泊‼️
同じ年のクリスマスには、ディズニーランドホテル、ファンタジースプリングスホテル、ミラコスタを巡る旅もしました🎄✨
ホテルは、パークで遊んだあとに寝る場所というだけではなく、そこに泊まること自体が家族の思い出になる。
旅行を重ねるうちに、その楽しさをどんどん知ってしまったんです🥹
泊まりたいホテルが増えるたびに、次の旅行も考えてしまう。まだ帰ってきたばかりなのに🤣
一度は電話までしたのに、購入を見送った前年
2025年の夏、SNSでDVCオーナーの方の旅行を見たり、購入キャンペーンを調べたりして、初めて本気で購入を考え始めました。
当時のXにも、その気持ちがそのまま残っています👇
アナハイム旅行を計画して、ディズニーランドホテルも調べました。結局、その旅行自体は家族の予定でキャンセルに。
それでも、調べている間に育ったDVCへの興味は残りました🏰
日本から購入された方のnoteにも出会い、直接連絡して、電話で購入する方法を教えていただきました。
そして勇気を出して電話をかけ、留守番電話へメッセージまで残したのですが……。
折り返しが来ない😅
待っているうちに、今度は「英語でかかってきたらどうしよう」「もう少し円高になってからでもいいよね」と、私のほうが尻込みしてしまいました。
マリオットのホテルも使いたいし、海外ディズニーでも毎回ディズニーホテルでなくていいのでは?という気持ちもありました。
そんな迷いが重なって、この年はいったん見送ることに。
だから去年も、Xで「欲しい」とつぶやいただけではなかったんですよね。実際に調べて、教えていただいて、電話をして、その先へ進めなかった一年でした。
再びアウラニへ。そしてアドベンチャーで再燃
2026年の春休みには、2回目のアウラニ宿泊へ🌺
楽しく過ごして帰ってきてから、「あそこにいたのに、どうしてDVCの話を聞かなかったの⁉️」と後悔しました😂
さらに夏、夫が新型エルグランドを見ていたときには、こんな会話まで🚗
「それなら私はDVCが欲しい!」とは言ってみたものの、これで購入が決まったわけではありません😂
そのあと乗船したのが、ディズニー・アドベンチャーです🚢✨
キャラクターに会って、ショーを見て、食事をして、朝から晩までディズニーの世界。
ほかの船にも乗りたい。WDWにもアナハイムにも行きたい。そして、海外ディズニーへ行くならホテルまで楽しみたい‼️
帰国した頃には、「やっぱりDVCが欲しい」という気持ちが、去年よりずっと大きくなっていました🔥
そこからの再検討が、この投稿につながります👇
前年と違ったのは、いつか円高になるのを待つ間にも、家族で旅行できる時間は過ぎていくと、強く感じるようになったことでした。
ホテル代のことも気になる。でも、いちばん大きかったのは、子どもたちと一緒に行ける今を大事にしたいという気持ちです。
我が家は、これからもマリオットにも泊まりたいし、夫の好きな沖縄や離島にも行きたい。
その旅行も楽しみながら、海外ディズニーではDVCを使っていく。そんな使い方が、少しずつ具体的になっていきました😊
👉 再検討までの話は、購入記・番外編②・後編へ
👉 再び欲しくなった5つの理由は、購入記①へ
夫へのプレゼンは、王様ルールと本気の資料で
とはいえ、私の気持ちが固まっただけでは買えません。
そこで思いついたのが、我が家の「誕生日の人は王様」ルールでした👑
誕生日なら何でも買ってもらえる、というルールではありません。怒らず、嫌な態度をせずに過ごすというものです😂
話を聞いてもらう日が決まったら、あとは準備‼️
ちゃぴちゃん(私のChatGPTの愛称)と一緒に、仕組み、購入費用、毎年の管理費、ポイントで何泊できるか、買った場合と買わない場合の違いまで資料にしました📚
管理費は上がるかもしれない。希望する部屋が必ず取れるわけでもない。売却しても全額戻るとは限らない。
良いところも心配なところも、夫に説明しました。
さらに、家族の人数が変わっていくことも考えながら、16年分の旅行計画まで作成🤣
誕生日プレゼントの相談なのに、資料がどんどん本格的になっていきます。
その結果、夫から「いいんじゃない?」と購入の了承をもらい、お願いしてみたら購入費用の半分も夫のポケットマネーから出してもらえることに🥳
ただし、夫からは「これから海外へ行くなら、英語を勉強してみない?」というひとことが。
DVC購入と一緒に、私には英語の宿題もついてきました🤣📚
日本語で契約できても、旅行中の聞き取りや簡単な受け答えは、これから頑張りたいところです💪
「欲しい」のあとに、現金宿泊との比較とホーム選び
夫からOKが出ても、すぐに契約したわけではありません。
番外編①では、我が家の旅行計画をもとに、DVCを買う場合と、割引を探して現金でホテルを予約する場合を比較しました。
現金予約なら、私だって安く泊まる方法を探しますからね🤣
比較用に為替の条件をそろえ、管理費の上昇、今後のホテル代、円高になった場合、途中で売却する場合まで考えました。
複数のAIで試算もしましたが、将来の金額が確定したわけではありません。我が家の計画に沿って使い続けられるか、毎年の負担も含めて納得できるかを考えるための比較でした。
そして、ホーム選びも大迷走😂
アウラニ、ポリネシアン、リビエラ、アナハイム。購入価格だけでなく、管理費、契約期間、予約の取りやすさ、売却時の制限も比べました。
アウラニは大好き。でもハワイならワイキキにも泊まりたいし、時期やお部屋にもある程度幅を持たせられそう。
WDWは長く滞在したい場所で、毎回同じホテルだけにこだわらず、そのときに取れたリゾートを楽しむ使い方もできそう。
一方、アナハイムは短めの休みでもパークを楽しみやすく、今後も繰り返し行きたい場所でした。DVCの選択肢も少ないので、我が家がホームの予約優先期間をいちばん活かしたいのは、ここだと考えました🏰
VDHにも管理費や宿泊税、予約の難しさ、リセール時の制限があります。それを夫と確認したうえで、選びました。
直販を選んだのも、アナハイムだけでなく、WDWやアウラニでも使いたかったから。案内されたメンバー特典や購入キャンペーンも判断材料になりました。
ポイント数は、最初に考えていた150ポイントから、5ポイント刻みで悩むほど計算し直しました🧮
家族で広い部屋に泊まりたい年もある。でも、余ったポイントを使うために旅行へ追われるのも困る。
繰り越しや前借りを組み合わせた旅行計画で、我が家には200ポイントが合いそうだと判断しました。ユースイヤーは、夏休みから年末年始にかけての旅行を考えて8月に。
「DVCが欲しい」から、「VDHを、直販で、200ポイント、8月ユースイヤーで買う」になるまでにも、これだけ考えていました😂
👉 現金予約との比較は、購入記・番外編①へ
👉 候補リゾートと直販の比較は、購入記③・前編へ
👉 VDH・200ポイント・8月ユースイヤーの決め手は、購入記③・後編へ
去年は電話で止まった私が、今年はメールから動いた
購入記④で書いた、日本からの問い合わせも大きな一歩でした。
前年は留守番電話のあとで止まってしまったので、今回は購入方法を調べ直し、アメリカ側と日本向けの窓口へメールを送りました📧
日本から買えるか、日本語で説明を受けられるか、支払いはどうするのか。分からないことを整理して質問しました。
そして、日本語担当者さんから返信が‼️
このメールのやり取りは、夫へのプレゼンやホームの比較と並行して進めていました。
最初の電話相談には夫婦で参加。価格、キャンペーン、諸費用、管理費、ポイントの扱い、購入後の予約サポートまで確認しました📞
そのあと改めて家族で話し合い、VDH・200ポイントに決定。次の購入手続きの電話は、共同名義に必要な情報を準備して、私一人で参加しました。
最初のメールから購入手続きの電話までは、約一週間。
その前に何度も迷って調べていたからこそ、話がつながってからは早かったんだと思います😊
👉 問い合わせから最初の相談までは、購入記④・前編へ
👉 家族での最終決定と購入手続きは、購入記④・後編へ
アウラニで「いつか泊まりたい」と思ったところから、家族でホテルを楽しむ旅が増えて、一度見送り、それでもまた欲しくなったDVC。
夫と費用や使い方を考え、日本語担当者さんに確認しながら進めた先に、今回の契約完了がありました🏰✨
決めてからは早かったけれど、ここへ来るまでには、ちゃんと長い道のりがありました🥹
最後に、日本からでもDVCは購入できました
日本に住んでいる。
英語が苦手。
数百万円の海外契約なんて、難しそう。
DVCを検討し始めたとき、私も不安に思っていました。
でも、実際に動いてみると、日本語で相談できる担当者さんにつながり、日本の自宅から契約と電子署名まで進めることができました。
途中、電話がつながらなかったり、デビットカードを間違えたり、支払いがロックされたり、レックスに謝られたり🦖
いろいろありましたが、すべて日本にいながら解決できました🙌✨
我が家は、日本にいながらDVCの購入を完了できました!購入するためだけに、アメリカへ行くこともありませんでした🇯🇵🏰
もちろん、購入条件や手続きは今後変わる可能性があります。
それでも、この記事が「日本から買えるの?」「英語が苦手でも大丈夫?」と悩んでいる方の、ひとつの実例になればうれしいです😊
これで、milk家のDVC購入記はいったん完結です。
去年見送ったところから始まり、夫への誕生日プレゼン、ホームリゾート選び、日本からの問い合わせ、契約、そして支払いまで。
長いようで、最後は驚くほどのスピードでした🤣
最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました🥰
購入記の続きと、現在公開中の旅行記
DVC購入記は完結しましたが、DVCのお話はここで終わりではありません。
初めてDVCポイントを使ったWDW予約では、ホテル選びや日程調整、すでに予約していた旅行との兼ね合いで、またしても我が家らしいドタバタがありました🤣
お部屋探しで何を優先したのか、どうして予定を組み直したのか。続く「初めてのDVC・ドタバタWDW予約編」で書いていきます🏰✨
そして現在ブログでは、家族4人で行ったシンガポール&ディズニー・アドベンチャーの予約編・旅行記・乗船記も連載中です🇸🇬🚢
初めてのディズニー・クルーズなのに、いきなり3泊+4泊のB2B。
予約の約1年前からお部屋を悩み、ホテルも飛行機も何度も検討し、実際に乗ってからも初日から予定がいっぱい🤣
こちらも写真と一緒に、我が家のリアルな旅を順番に残しています🥰
DVCを購入するまでの記録と、その先に続く家族のディズニー旅。
これからも、失敗も予定変更も隠さず、そのまま書いていきたいと思います✍️✨
~次回予告|初めてのDVC・ドタバタWDW予約編!無事に予約できたけれど、やっぱり予定どおりには進まない⁉️🤣~

